膵臓がんと診断されても大丈夫
膵臓がんも治る時代になってきています
諦めないで膵臓がんを克服しましょう
膵臓がんを克服する会
■膵臓がんになる原因
健康な人と膵臓がんを患っている方の違いはわかりますか?答えは免疫力にあります。
健康な人でも、毎日数千個のがん因子が体の中でできているのです。
しかし、
体の中のリンパ球などの免疫細胞が、それを毎日駆逐してくれて、
私達はがんにならないのです。
がんになる方には、原因があります。
1、不規則な生活をしていませんでしたか?
2、ストレスのたまる生活をしていませんでしたか?
3、タバコを吸っていませんでしたか?
4、毎日、よく眠れてましたか?
5、食生活に気をつけていましたか?
がん細胞というものは、突然できるものではありません。
何年間もかけて、大きくなります。
先ほど挙げた5つの項目で、自分に当てはまるものはありませんでしたか?
免疫力が下がる生活をすれば、本来、自分の免疫力で駆逐できるはずのがん細胞が
免疫細胞の監視の網をくぐって、成長し、膵臓がんへと成長するのです。
膵臓がんが生活習慣病と言われる所以は、そこにあるのです。

■膵臓がんを克服する方法
@膵臓がん、膵がん、進行性膵臓がん、転移性膵臓がんなどの膵臓がんを
治すために重要なことは今までの自分の生活を見直すことです。
膵臓がんという病気の原因は自分自身にあるのです。
絶対に克服するという信念を持って生活を変えてください。
A食生活を変える
野菜、穀物、海藻などを中心にし、肉類は控えめな食生活が望ましいです。
肉類も完全に悪ではありません。肉はエネルギーになるので少量は取ったほうがいいのです。
フィレ肉などの脂の少ないものがオススメです。
膵臓がんの方で絶対に、食べてはいけないものは、焦げた食べ物、多量に塩分の含んだ食べ物、
大量の農薬を使用しているもの(中国製には気をつけて下さい)、添加物を多く含んだ食べ物。
極力、毎日、食べたほうがいい物として、バナナがあります。
これは白血球を増やすため、抗がん剤治療中にも役立ちます。
(ただし、血糖値の高い方は控えめにしたほうがいいかもしれません。)
Bストレスを無くす
膵臓がん治療において、もっとも妨げになるのがストレスです。
やはり不安から、相当なストレスを受けてしまいます。
ストレスは活性酸素を発生させ、遺伝子を傷つけ、膵臓がんを成長させてしまいます。
ストレスを抑えるものとして、田七人参、エゾウコギなどがあります。
特に田七人参は、病気と戦うための、前向きな気持ちを引き出してくれるので効果的です。
特に、その効果の高いオススメの田七人参はこちらに載せておきます。
C免疫力をつける
最も重要なことかもしれません。
膵臓がんの患者さんは、免疫力が極端に落ちていることが多いのです。
免疫力が弱ければ、がん細胞を抑えることができず、転移しやすくなります。
現在、化学療法、放射線治療、外科手術に変わる、第4の治療法として
免疫療法が注目を浴びてきています。
この免疫療法にも種類があり、自らのリンパ球を取り出し、培養して再び体に戻すもの、
そして機能性食品を使った新しい免疫療法も、注目されてきています。
免疫力さえあれば、進行性膵臓がんの方でも、何年間も病気と共存することが十分に可能となります。
こちらの代替医療と統合医療を考える会「ナチュラルライフ」では
数千人の膵臓がん患者さんへの実績からエビデンス(根拠)のある確かな免疫食品のみご紹介しています。
夜間23時まで無料電話相談もしているので相談してみるのもいいかもしれません。

■膵臓がんに関しての情報(wikipediaより)
膵臓は膵液を産生する腺房、膵液を運ぶ膵管、および 内分泌腺 であるランゲルハンス島などからなるが、膵がんの約90%は膵管から発生する膵管がん(ductal cell carcinoma)である。通常「膵がん」といえば膵管がんを指す。そのほか稀なものとして、膵内分泌腫瘍(pancreatic endocrine tumor)、膵管内乳頭粘液性腫瘍(intraductal papillary mucinous neoplasm; IPMN)などがある。IPMNは浸潤性膵管がんの発生母地となることが知られており、慎重な経過観察を必要とする。
腹痛 、体重減少、 黄疸 、耐糖能異常などが主な症状であるが、初期には無症状のことが多い。進行がんになると背部痛、腹痛、 下痢 が出現するが、これはがんが膵臓にとどまらず周囲に広がったことを示す。膵頭部(膵臓の右側)のがんでは皮膚や尿の黄染で発症することもあるが、これは腫瘍が総胆管を閉塞して黄疸が出現するためである。 一方、膵内分泌腫瘍は種々の ホルモン ( インスリン 、 ガストリン 等)を分泌し、低血糖や消化管 潰瘍 などの特徴的な症状を呈する。
■
最後に
がんという病気は、とてもやっかいな病気です。
本人だけでなく、まわりの家族の生活も変えてしまう、とても憎い病気です。
しかし、がんも治らない時代ではなくなってきているのです。
私のまわりでも膵臓がんと共生している方が本当にたくさんおられます。
その方達を見ていると、やはり病気と闘う意志を持った前向きな方と
免疫力を落とさない生活をしている方が多いように感じます。
膵臓がんになっても、諦めないで下さい。
絶対に大丈夫です。
後悔の無いように、自分にできることすべてにチャレンジして下さい。



